HOME虫歯にならないために > 虫歯の原因を知ろう!

まずは、虫歯の原因を知ろう!

虫歯や歯周病の一番の原因は、歯垢(しこう)=プラークです。

このプラークがどんなものかと言うと、あなたが自分の歯を触った時に、くっついてくる白くて柔らかいものです。

一般的にプラーク1gに対して、1000億~2000億ぐらいの菌が存在していると言われています。

スポンサーリンク

プラークが成長して虫歯になっていく

歯磨きをしないでいると、口の中の食べカスと細菌が、プラークと合体して、プラークが成長します。そして成長したプラークは、酸で歯のエナメル質を溶かし始めます。これが、虫歯の初期段階(C1)です。

皆様も歯科検診で、歯医者さんにC1とかC2などと言われたことがあるかと思います。

虫歯の初期の状態をC1と呼び、だんだんひどくなるにつれて数字が大きくなっていきます。C4まで行くと、もう抜歯をしなければいけないぐらいに虫歯は悪化しています。

歯の構造の説明

虫歯の進行の仕方C1→C4

C1.エナメル質の虫歯

歯の一部が黒く見える程度です。自覚症状がないので、放置されやすいけど、
この初期段階で、対処すれば、虫歯の進行をある程度抑えることができます。

C2.象牙質の虫歯

甘いものや冷たい飲み物などを口に入れた時にしみます。
早めの対処が必要です。

C3.歯髄(神経)の虫歯

ここまで来ると、歯にかなりの痛みを伴います。
知人が、バファリン(痛み止め)を飲んで、我慢していましたが、
さっさとに歯医者に行って治療をするべきです。
ここで我慢していると、C4に悪化してゆき、最悪の末路を歩みます。

C4.歯根の先が化膿してしまう虫歯

もう歯の表部分(歯冠)がほとんどなく、歯根の先が化膿してしまってます。
多くの場合は抜歯をしなければならない状態です。ご愁傷さまですね・・・
歯からの菌の感染によって、顔などが腫れる場合があります。

最悪の結果を迎える前に、虫歯を予防・歯の手入れをすることが大切です。

虫歯の原因を知ろう!

なんで虫歯できるの?その原因を調べます。

虫歯の予防をするにはどうしたらいいの?

今できる虫歯の予防法をさっそくしてみよう!

虫歯予防法の詳細へ

ワンポイント!歯磨きアドバイス

磨いてると磨けてるの違いとは?すみずみまで歯磨きをするには?

正しい歯磨きの仕方の詳細へ

1回に噛むキシリトールガムの数は?

1回に噛むキシリトールガムの数と唾液との関係について解説。

1回に噛むキシリトールガムの数は?

虫歯予防にフッ素を取ろう!

フッ素の効果やフッ素の摂取量について解説。

虫歯予防にフッ素を取ろう!の詳細へ

スポンサーリンク