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歯周病ってなに?

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歯周病は、歯ぐきの病気です。

歯周病になるとこんな症状が起きます。

  • 歯ぐきの一部分が赤く腫れたように見えてくる。
  • ちょっと息が臭くなる(口臭)
  • 歯磨き中に歯ぐきから血が出る。

さらに歯がグラグラしてきたり、冷たいものがしみる症状も起きます。

その時は、既に歯周病がかなり進行している可能性があります。

歯周病ってどうしてなるの?

歯周病も、虫歯と同じように、プラーク(歯垢)
原因になることが多いです。

プラーク歯石などが原因で、歯肉に炎症が起き、
赤く腫れて出血しやすくなります。

放置していると、どんどん悪化して、一本の歯だけでなく、
口の中に広がり、他の歯にも広まっていきます。

そして末期になる頃には、歯を抜かなければいけなくなっています。

歯周病の進行の流れ:歯肉が赤く腫れてきます→炎症が進み、歯の間に溝ができます→歯肉が下がり、歯が離れ始めます。腫れやウミが目立ちます→歯が抜けてしまいます。

そうなる前に、歯周病の予防をしましょう!

実は、○○にも歯周病を更に悪化させる原因があります↓

歯周病を更に悪化させる喫煙

歯周病の原因の喫煙の詳細へ

歯周病を防ごう!

歯周病は自然に治ることはありません。
そのままにしておくと、症状はどんどん悪化していきます。

みなさんも、自分の歯を一生使いたいですよね?

歯周病は、毎日の正しい手入れや、
定期的な検診で防ぐことができます。

上手なブラッシングや、歯医者さんでの歯石の除去など、
あなたの努力と、歯医者さんの努力が必要です。

ぜひ、自分自身で治そう!という気持ちを持って下さい。

歯医者さんの定期健診では、予防のアドバイスや、
上手なブラッシングの指導などをしてくれる所もあります。

もし、自分が歯周病っぽいなーと思う方は、かかりつけの
歯医者さんに一度相談してみると良いと思います。